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2006/06/23

映画 シュレック 2


アメリカン航空の国際便でシュレック 2を見ました。

以前観たような気がしていたけれどちゃんと観たら観てなかった。
予定調和的な話展開なので観ていて安心できたと思う。

アメリカのアニメではよくあるけれど「かっこよくなった」男は私にはあまり好みじゃないことが多い。
美女と野獣の野獣とかね。
でもシュレックは元が醜い怪物だったのでかっこよくなったことに戸惑いを感じているのが好感がもてた。
かっこいい自分のままでいたいという気持ちよりも彼女がどうしてほしいかを考えるのもいい。

本編中の台詞で会ったように猫はキャラが被りすぎてたと思う。
ロバだけでよかったのでは?
名作映画のパロディが満載で面白かったけれどちょつとくどかったかもしれない。

最後のドンデン返しは素直に驚いた。