<< Home | 映画 M:I-3(ミッション:インポッシブル3) >> | DVD M:I-2(ミッション:インポッシブル2) >> | DVD バス男 >> | 映画 シュレック 2 >> | 映画 ファイヤーウォール >> | 映画 The Pink Panther (2006) >> | 映画 Aquamarine (2006) >> | 映画 サマー・タイムマシン・ブルース >> | LD ダンテズ・ピーク >> | 映画 ダ・ヴィンチ・コード >>

2006/07/09

DVD E.T.


DVDのE.T.は音がdts-EXという理由だけで購入。

有名なタイトルなのに一度も見たことが無い映画の一つ。
子供の頃はこういうクリーチャーものって両親が見せないようにしていたからです。
もし見ていたとしても子供には子供の大人には大人の見方があると思うこの映画。

大まかなストーリーも良く知らなかったので新鮮な気持ちで見れました。
古い映画なのに綺麗な画面で「E.T.」も作成された年を考えるとそれほど古臭く見えないのが不思議・・・
演出が良いからだろうか?

大人になってから見たせいか変なところが気になる。
たとえば、「E.T.」は何歳位の設定なのか?
もともとは何しにきたのか?
本当にあの装置が機能していたのか?
別にどうでもいいことなのに気になるなぁ・・・

ハロウィンの変装しているヨーダに英語で「ホームホーム」という場面「E.T.」はなんで「英語」で言ったんだろう?
もし本気ならばE.T.は本来の伝達方法で伝えるはず・・・
スターウォーズエピソード1でE.T.が出ているから監督のお遊びの一つなのかな。

ストーリーは名作といわれるだけあってやっぱり良く出来ていると思う。
最後の方はハラハラしたし、E.T.が帰るところはやっぱり感動した。