DVD X-MEN <特別編>
思っていたような映画ではなかったというのが全体の感想。 思い描いていたストーリーはファンタスティックフォーのような感じかな・・・ アメコミの映画化なのでとにかくずーとアクションで、ストーリーは悪を倒す!というような感じで・・・ X-MENの原作を読んだことがないのでこういう色々なミュータントが次々に生まれる世界という着想は面白いと思う。 ある特別な人が特殊能力に目覚めて正義の味方になるというよくあるアメコミとは違う。 後天的ではなく先天的でしかも思春期に突然力が発症するというのは当人にとっては当惑。 特異なものは排除という世界の中でミュータントはどうやって生きていけばいいのか・・・という問題をベースにしています。 主人公はウルヴァリン?とも思ったけれど実はジーンかな、成長したのが彼女だけなので。 サイクロプスは映画的にしすぎてサイクロプスぽくなくてちょっと残念かも。 この時期になるとCG処理も綺麗になって違和感がなくなってきていていい感じですね。 三角関係あり、ウルヴァリンの過去問題あり、と盛りだくさん過ぎて焦点がぼやけているのにちょっと中だるみがあって残念な映画。 |

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