映画 Aquamarine (2006)
アメリカン航空の国際便でAquamarine (2006)を見ました。 行きと乗換えと帰りの便で(笑 しかも飛行機の調子が悪くて没頭のアクアマリンが自転車から落ちるシーンを何度も何度も何度も・・・6回は見たと思う。 行きと乗り換え便は吹き替えが無かったので英語で観て、帰りは吹き替え版で観ました。 英語は苦手なのでカンで「多分こんなこんなこと言ってるんだろう」とかいう感じで観ていたけれど・・・日本語版で愕然。 全然違ったよ(泣 恋愛重視というより友情重視の物語でした。 主役の二人は中学生で恋愛というより憧れの君という感じですね。 親の都合で離れ離れになるのが嫌な二人は分かれの日が近づいてくるのを何も出来ずにいます。 そこにある嵐の日に人魚が現れて「人魚を助けると願いがかなうのよ」といわれて彼女の手助けをする話。 アクアマリンの水色の洋服は伸びたTシャツ。 これがかわいいミニワンピースになるのが楽しい。 本当にこんなアレンジできるのかな?と思わせるのが良いですね。 途中で買い物をしておしゃれな「普通の服」になってしまうのが残念でした。 海外のTVドラマ的な軽いタッチの話なので深く考えることも無く観れるのが良いですね。 日本的な気恥ずかしさが無いのも良かったです。 憧れの君は顔も体も性格も良いのがびっくり、ちゃんと悪いこと良い子を見分けられる人でした。 大抵こういう話は何も知らないあんぽんたんがおおいので(笑 最後は皆ハッピーエンドで楽しく終わったのも良いです。 |
