DVD グリマーマン
サスペンス風味の味付けをしていますが、中盤からはセガールの爽快アクションになっています。 今までのセガール映画と違うところははセガールふんする刑事は一人狼ではなく相棒のジムがいる所。 とにかくセガールが強いだけという見もふたも無い感じの映画の中、ジムがいい味を出している。 ジムがジャックを相棒として認めていく所や、要所要所のギャグなどはいいガス抜きになっていると思う。 品のいいレストランでめちゃくちゃにした後でのジャックの対応とかも面白かった。 今回彼の家族の話も出てきたので意外な一面も見れたような気がする。 猟奇殺人を出してサスペンス風味にしたかったのに結局アクションになってしまったのはちょっと残念な感じがする。 もうちょっと犯人(猟奇殺人の方ね)を掘り下げればセガールを抜きにしても良作になったのではと思う。 セガール主役なので「トウットウッ!バンバン、ガシャーン」な映画だろう?と視聴しましたが・・・中らずと雖も遠からずという感じでした。 拳銃を持っているマフィアがなぜか最後はカンフーでやられてしまうというワンパターンな感じもセガールなのでいいのです(笑 |
