<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/'><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001</id><updated>2007-03-31T13:08:52.002+09:00</updated><title type='text'>映画やろうぜ!</title><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/index.html'></link><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default?start-index=26&amp;max-results=25'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default'></link><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://movie.yaroze.jp/atom.xml'></link><author><name>dansyaku</name></author><generator version='7.00' uri='http://www2.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>57</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-116799114280828538</id><published>2007-01-01T18:56:00.000+09:00</published><updated>2007-01-19T17:17:25.820+09:00</updated><title type='text'>DVD インサイド・マン</title><summary type='text'>没頭の独白からこの映画のトリックにはまり最後のドンデンガエシで「なるほど!」とすっかりだまされた。
久々に綺麗にはめられた感じがしました。
トリックについて書かずにこの映画を語るのは難しい・・・

でも、これはやはりニューヨークだから出来たなぁと思う。
洋服や身分証明書などを奪って、強盗と同じ格好をさせて、たまに部屋を変えつつ労働もさせる。
こんな状態で長時間脅されながら監禁された人々はたまに見かける同じ服装をした強盗と本当の人質の区別がつかなくなるかも・・・

日本ではなかなか難しいかな･･･と　ありとあらゆる人種が入り乱れたニューヨークだからこそ出来る強盗だなと・・・
逆に、髪の色も肌の色も体格も似たような人ばかりの日本の銀行だったら逆にもっと分かりづらいだろうか?とも思ったけれど・・・
犯罪歴のある警備員とか、強盗の前科のある若者・・・はいるかなぁ・・・どうだろう。
あまり深く考</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2007/01/dvd.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/116799114280828538'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/116799114280828538'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-116367632668638965</id><published>2006-11-15T20:21:00.000+09:00</published><updated>2006-11-20T23:02:41.330+09:00</updated><title type='text'>映画 日本以外全部沈没</title><summary type='text'>
日本沈没という映画を見た後でこの映画のタイトルを聞くとしゃれで作ったのかな?と思ってしまう。
が、この映画結構、尺も長く以外にもそれなりにお金をかけている映画でした。

内容はタイトルどおり日本以外全部沈没です。
アメリカも、ヨーロッパも中国もみんなどんどんあっという間に沈みます。
日本の小さな国土に色々な人種が難民として押し寄せてきて、さてどうする?というパニック映画。

日本人が作った日本の映画だなぁとそこかしこで感じます。
たぶん中国とかアジア系の人は真剣にむっとするかも・・・
外国人を「外人」とよんだり、日本語で喋れと強要したり、飽きっぽかったりという日本人らしいところが強調されていて面白い。
２組の日本人夫婦が出てくるのだけれど、未来の話なのに昭和ぽい雰囲気が不思議です。
日本音頭を歌っている村野武範の目線が泳いでいるのにそのまま使っているあたりは低予算というか、何とか間を持</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/11/blog-post.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/116367632668638965'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/116367632668638965'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-116340556334581568</id><published>2006-11-13T17:11:00.000+09:00</published><updated>2006-11-20T22:38:01.203+09:00</updated><title type='text'>アサルト13 要塞警察</title><summary type='text'>題名から描いたストーリーとは全然違っていい意味で裏切られたB級映画だと思う。

武装集団に取り囲まれて籠城すると言うシチュエーションなのですが、いくらアメリカでもココまでどんぱちやっていて朝まで誰も気がつかない街というのは本当にあるのだろうか?
という疑問がずっと頭にあって映画に入り込めなかった。
篭城した人がどんどん殺されて減っていき、最後は誰が残るのか・・・という悪趣味な見方をしてしまいます。

ローレンス・フィッシュバーンがいい味出していましたが、大物っぽい雰囲気までは出てなかったかなぁ
ちゃんと見ていたはずなのにあそこまで重要視される人物なの?と・・・
この映画のストーリー根本の問題だけれど、ここまで大騒ぎするような問題だったのだろうか・・・
殺すという手段を使わずに悪党らしく裏工作で話をつけていれば無駄な死人が出ずにすんだのにと(苦笑

アサルト13 要塞警察</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/11/13.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/116340556334581568'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/116340556334581568'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-116244989923440484</id><published>2006-11-02T15:44:00.000+09:00</published><updated>2006-11-20T22:25:42.426+09:00</updated><title type='text'>DVD X-MEN2</title><summary type='text'>
この映画で何を驚いたかってストーリーよりも役者。
女優の老け具合ですよ・・・百歩ゆずってローグは成長期ということにしてもジーンの老け具合はどうなんだろう。
ストームはそれほど老けてないように見えるけれど・・・ダイエットとか食事療法に失敗でもしたんではなかろうか心配してしまう。
それにひきかえ男性陣は変わりなくイキイキとしていますね(笑

でも前作よりも中だるみは減っているし、人間関係にも深みが出てきた。
パイロの心変わりの様子や、アイスマンの葛藤とかもなかなか魅せてもらいました。
前作に出てきたミュータントが色々技を増やしているのは面白いけれど、強くなりすぎてみんな超人になっちゃって収拾つかなくなってしまわないか心配。

ただ、ウルヴァリンの過去は相変わらずそのまま分からずじまいで、ストーリー的にも何の親展もなかったような気がするのが残念。
思いっきり続きそうな終わり方が嫌な感じです。</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/11/dvd-x-men2.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/116244989923440484'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/116244989923440484'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-116244982165895579</id><published>2006-11-01T15:40:00.000+09:00</published><updated>2006-11-20T22:18:31.583+09:00</updated><title type='text'>DVD X-MEN &lt;特別編&gt;</title><summary type='text'>
思っていたような映画ではなかったというのが全体の感想。

思い描いていたストーリーはファンタスティックフォーのような感じかな・・・
アメコミの映画化なのでとにかくずーとアクションで、ストーリーは悪を倒す!というような感じで・・・

X-MENの原作を読んだことがないのでこういう色々なミュータントが次々に生まれる世界という着想は面白いと思う。
ある特別な人が特殊能力に目覚めて正義の味方になるというよくあるアメコミとは違う。
後天的ではなく先天的でしかも思春期に突然力が発症するというのは当人にとっては当惑。
特異なものは排除という世界の中でミュータントはどうやって生きていけばいいのか・・・という問題をベースにしています。

主人公はウルヴァリン?とも思ったけれど実はジーンかな、成長したのが彼女だけなので。
サイクロプスは映画的にしすぎてサイクロプスぽくなくてちょっと残念かも。
この時期</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/11/dvd-x-men.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/116244982165895579'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/116244982165895579'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-114816641241352005</id><published>2006-05-21T11:01:00.000+09:00</published><updated>2006-10-18T12:26:11.320+09:00</updated><title type='text'>映画　ダ・ヴィンチ・コード</title><summary type='text'>初日に観たかったけれど、プレミアシートが完売していたので今日観てきました。
以前から原作に興味があるものの読まずに映画を観ました。

2時間30分と結構長めの映画にもかかわらず中だるみも無くそこそこ面白かったと思います。
ただ、この映画の二段オチのネタが中盤・・・いやカンが良い人だと前半で分かってしまうことと、肝心の暗号の解くところを観客に(考え)させないところがなんだかなぁと思う。
アクションシーンはすくないものの、二転三転するストーリーと黒幕が誰か?の謎は結構楽しめた。
最後にもう一つ一ひねりほしかったなぁと思うのは私がひねくれ物だからでしょうか。

映画の内容ははっきり言ってキリスト教とかに興味がある人や信者などはそれなりの色々な感想があると思う。
興味もないし信者でもない私ははっきり言って「ふーん、それで?」というのが正直なところ。
ソフィーの家族の絆や被害者とロバート</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/05/blog-post.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/114816641241352005'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/114816641241352005'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115235511602541842</id><published>2006-07-08T20:20:00.000+09:00</published><updated>2006-10-18T12:23:19.113+09:00</updated><title type='text'>映画 M:I-3(ミッション:インポッシブル3)</title><summary type='text'>
1で頭脳派のイーサンは2で筋肉バカになり3では体力だけのアホになってしまった・・・(劇中にもそんなことを言われてる)
1のようなスパイ的なドキドキ感もなければ、2の魅せるカーチェイスやアクションもない。
ストーリーの大筋も2と同じで好きな女性を助けるというものでとくにひねった所も無かったと思う。

没頭のコロンボ的なカット・バックがあるので後半軍隊が出てきたシーンもあの人は結局ああなるんだから・・・
と冷めた目で映画を見ていた私。
最後のドンデン返しはちょっと面白かったけれど、あっけなさ過ぎてもっと捻ってほしかったようなきもする。
今回あまりイーサンがかっこよくない。
別にトムクルーズのファンではないので別にどうでもいいことだけど、主役がかっこよくないのはあまりよくない。
女性抜きでスパイとしてカッコイイイーサンを演じてほしいなぁと思った。

最近はあまりスパイ映画で出てくる</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/07/mi-33.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115235511602541842'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115235511602541842'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115286215642014630</id><published>2006-07-15T20:11:00.000+09:00</published><updated>2006-10-18T12:20:23.260+09:00</updated><title type='text'>映画 パイレーツ・オブ・カリビアン／デッドマンズ・チェスト</title><summary type='text'>
先行上映に行ってきました。THXではない普通の上映は久々です。
レイトショーの時間帯なのに結構人が入っていて人気の高さが分かります。

さすがに3年たつとそれぞれちょっと年取ったなぁというのが最初の感想だったりして(笑
没頭の人食い族のところは本当に笑わせてもらった。
ジャック・スパロウだけでなく、つかまった仲間たちや三つ巴の決闘シーンは前作のギミックを越えたと思う。
ああいうアトラクションがディズニーに増えたりして(笑
今回はディズニー映画といいながらあまりディズニー臭がしないので普通の映画ファンも楽しめると思う。

ウィルとエリザベスの恋人関係にジャックも加わった三角関係に発達し物語りに深みが加わった。
主役はジャック・スパロウだから最後はエリザベスと・・・ということもあるのかなぁ?
本当に今回はジャック・スパロウがかっこよくてエリザベスの心が揺れてしまうのも分かるかも・・・
</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/07/blog-post.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115286215642014630'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115286215642014630'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115386881087571470</id><published>2006-07-29T08:04:00.000+09:00</published><updated>2006-10-18T12:18:03.150+09:00</updated><title type='text'>映画 日本沈没</title><summary type='text'>
この映画は宣伝を観た感じはあまり面白そうに見えなくてパス!と思っていたのだけれど・・・
興行成績は「パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト」に次いで2位とか言われてるのを聞いてやっぱ見てみようと近所のTOHOシネマズをチェックしてみました。
そしたら今週でTHXシアターの上映が終わるらしく、こういうパニックものは音が良いほうが良いに決まってると判断して予約して観にいきました。
これはTOHOシネマズの6回見たら1回無料のチケットでみるか・・・と思ったけれどチケットがもったいないのでレイトショーで(笑

草薙剛がかなり露出しているので主役なのかなぁと思ったけれど真の主役は豊川悦司と大地真央のような感じがする。
草薙剛が演じる潜水艦のパイロットの行動はなんだか納得の出来ない感じが多くて感情移入できないが、豊川悦司が演じる田所や大地真央が演じる大臣は良かった。
ヒロインの</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/07/blog-post_29.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115386881087571470'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115386881087571470'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115545830705222225</id><published>2006-08-18T21:35:00.000+09:00</published><updated>2006-10-18T12:14:03.580+09:00</updated><title type='text'>映画 ユナイテッド93</title><summary type='text'>
他の映画で予告編を何度か見ていたので、数人の勇気ある人々の英雄的な行動とヒューマンドラマ的な感動映画という感じの映画だろうと思って観にいったらよい意味で裏切られたという感じ。

まず、テロリストをどのように描くのかが結構気になるところだったのですが、「悪者」というひとくくりにせず人間として描いたところには好感が持てたと思う。
変な話、結果が分かったドラマなのに、たんたんとした映像が流れていくという描き方に段々緊張感が増していく。
既に没頭のパイロットが給油を観にいくシーンくらいから緊張していたと思う。
パイロットがジョークを交えながらの順番待ちの所で「もうこのまま飛ばなくていいよ」と泣けてきた。
家庭用ビデオで素人が撮ったような、映像の揺れが臨場感を出しているのか演出なのか・・・
演出でやったのなら成功だと思う、自分がその場にいるようなそんな感じを錯覚しました。
テロリストと乗客</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/08/93.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115545830705222225'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115545830705222225'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-116113847241630663</id><published>2006-10-18T11:16:00.000+09:00</published><updated>2006-10-18T12:04:41.173+09:00</updated><title type='text'>Employee of the Month</title><summary type='text'>会員制倉庫型卸売店の"Employee of the Month（月間最優秀従業員）" にまつわるコメディ映画。
エイミーに恋した落ちこぼれ従業員ザックとヴィンス。
エイミーは"Employee of the Month（月間最優秀従業員）"としかデートしないという噂。
二人は"Employee of the Month（月間最優秀従業員）"になるため張り切って・・・

映画の舞台である会員制倉庫型卸売店の店内の様子がコストコのように見えで親近感を覚えます。
コメディ映画とはいえこんな店員ばかりというのはちょっと・・・(笑

はじめて動画CMを見たとき何故だかエイミー役のジェシカ・シンプソンの胸の谷間が中心の映像だったの内容に疑問を持っていたのですが・・・
どうやら普通のラブコメディのようです。
Employee of the Month
 
ちなみに上の動画は普通のCMです。

日本</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/10/employee-of-month.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/116113847241630663'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/116113847241630663'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115613324453478109</id><published>2006-08-19T13:05:00.000+09:00</published><updated>2006-08-21T14:21:59.453+09:00</updated><title type='text'>DVD THE 有頂天ホテル</title><summary type='text'>
5.1chドルビーデジタルサラウンドというだけの理由で購入。

登場人物が多いのに役者がやけに豪華というのがオープニングを見ながらの第一印象。
豪華な役者が沢山出ているのに見せ場が少ないというか、少し詰めすぎた印象がありました。
あと3人くらい削ってばもう少し短く中だるみもなかったんじゃないかなと思う。
たとえばスチュワーデスとか・・・なんだか彼女が出るシーンの周りのリアクションがわざとらしくて変なの～と思っていたら実は彼女の制服は・・・という話なのだけれども・・・
このエピソードは色々ある中であまり面白くないしわざとらしい感じがしてよくないなと思っていたら、オーディオコメンタリーで「彼女は実は幽霊に見えるようにしていました」と監督が言っていて。
アーなるほどねと思った。でもオーディオコメンタリーでも指摘されていたけれどそこの演出失敗ですよね(苦笑
今回も長回しに凝ったようだけれど、</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/08/dvd_19.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115613324453478109'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115613324453478109'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115456925153999940</id><published>2006-08-02T10:33:00.000+09:00</published><updated>2006-08-04T15:04:33.490+09:00</updated><title type='text'>DVD ナイト　オブ・ザ　スカイ</title><summary type='text'>
写真家の藤田一咲さんがお勧めしてくれたので早速購入して観ました。
前評判はとにかく航空機が飛ぶシーンが多く迫力があるけれどストーリはあって無いようなもんというものですが結構ストーリーも面白かったと思う。
えーと、恋愛面の方のね・・・(苦笑

フランス映画のノリというのもなんだか新鮮な感じがする。
主役も飄々とした感じの髭を生やしたのっぽと愛嬌のある小太りの二人だし(笑
ストーリーは優秀なパイロットが軍事的な陰謀に巻き込まれる話。
昔の恋人との出会いあり、裏切りありの盛りだくさん。
結局色々ありながらも、機転と操縦テクニックで危機一髪を切り抜けて一件落着・・・というストーリーなわけだけれど結局この話はどういうこのなの?
一見マルシェリが任務を成功させたように見せたけれど、相手も目的を遂行できたってことかな?
小悪党は駆逐されても真の悪ははびこるみたいな?
・・・この映画のメインストーリー</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/08/dvd.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115456925153999940'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115456925153999940'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115386867931331429</id><published>2006-07-23T08:01:00.000+09:00</published><updated>2006-07-29T09:46:52.333+09:00</updated><title type='text'>DVD グリマーマン</title><summary type='text'>
サスペンス風味の味付けをしていますが、中盤からはセガールの爽快アクションになっています。

今までのセガール映画と違うところははセガールふんする刑事は一人狼ではなく相棒のジムがいる所。
とにかくセガールが強いだけという見もふたも無い感じの映画の中、ジムがいい味を出している。
ジムがジャックを相棒として認めていく所や、要所要所のギャグなどはいいガス抜きになっていると思う。

品のいいレストランでめちゃくちゃにした後でのジャックの対応とかも面白かった。
今回彼の家族の話も出てきたので意外な一面も見れたような気がする。

猟奇殺人を出してサスペンス風味にしたかったのに結局アクションになってしまったのはちょっと残念な感じがする。
もうちょっと犯人(猟奇殺人の方ね)を掘り下げればセガールを抜きにしても良作になったのではと思う。

セガール主役なので「トウットウッ!バンバン、ガシャーン」な映画</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/07/dvd_23.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115386867931331429'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115386867931331429'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115360802946222419</id><published>2006-07-22T07:34:00.000+09:00</published><updated>2006-07-29T08:52:33.593+09:00</updated><title type='text'>DVD 五条霊戦記//GOJOE</title><summary type='text'>
ホームシアター･リファレンスのデモを見て欲しくなり購入。

日本発のDTSということでどんな細かい些細なシーンでも丁寧に作ってる印象。
シーンの一つ一つが凝っていて世界観にどんどんはまっていきました。

日本史が好きな人はびっくりな弁慶と義経ですが、パロディコミックなどが好きな私は全然OKでした。
むしろここいう弁慶のようなお坊さんはいたような気がします。
貴族以外の住民の暮らしぶりがリアルで好感が持てました。

ストーリーは弁慶が刀を集めているという所を別解釈で勧めていて、面白い。
何故義経が平家を切る修行(?)をしているのかまったく理解できませんでしたが、雰囲気映画としてはべつにどうだって良い感じがしてきた。
要するに義経がバンバン人を切るシーンを見せたかったんだと思う。
それでも弁慶のかっこよさにはかなわない感じがした。
どうしてその行動をするのかの説明が弁慶にはあるけれど、義経</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/07/dvd-gojoe.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115360802946222419'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115360802946222419'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115360816461949127</id><published>2006-07-21T07:41:00.000+09:00</published><updated>2006-07-29T08:42:54.946+09:00</updated><title type='text'>DVD ホームシアター・リファレンス</title><summary type='text'>
映画の没頭に出てくるTHXやドルビーデジタルのロゴ集だけでなく、臨場感あふれる映画のシーン等も入っています。
知らない映画もあってこの臨場感を体験したいと思う映画もありました。
汽車や花火は迫力満点で何度も見たい作品でした。

ホームシアターリファレンスはわかりやすい設置のしかたでした。
５．１と７．１のテストパターンの違いははっきりわかってよかったと思う。
我が家のホームシアターは９．２なのでこのパターンのものも出たらよいのにと思いました。
</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/07/dvd_21.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115360816461949127'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115360816461949127'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115249272781400621</id><published>2006-07-09T09:49:00.000+09:00</published><updated>2006-07-10T15:52:23.966+09:00</updated><title type='text'>DVD E.T.</title><summary type='text'>
DVDのE.T.は音がdts-EXという理由だけで購入。

有名なタイトルなのに一度も見たことが無い映画の一つ。
子供の頃はこういうクリーチャーものって両親が見せないようにしていたからです。
もし見ていたとしても子供には子供の大人には大人の見方があると思うこの映画。

大まかなストーリーも良く知らなかったので新鮮な気持ちで見れました。
古い映画なのに綺麗な画面で「E.T.」も作成された年を考えるとそれほど古臭く見えないのが不思議・・・
演出が良いからだろうか?

大人になってから見たせいか変なところが気になる。
たとえば、「E.T.」は何歳位の設定なのか?
もともとは何しにきたのか?
本当にあの装置が機能していたのか?
別にどうでもいいことなのに気になるなぁ・・・

ハロウィンの変装しているヨーダに英語で「ホームホーム」という場面「E.T.」はなんで「英語」で言ったんだろう?
もし本気</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/07/dvd-et.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115249272781400621'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115249272781400621'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115232509965600682</id><published>2006-07-07T11:17:00.000+09:00</published><updated>2006-07-08T19:28:33.680+09:00</updated><title type='text'>DVD M:I-2(ミッション:インポッシブル2)</title><summary type='text'>今年アメリカ旅行でモニュメントバレーに行って、ガイドさんにここは「ミッション:インポッシブル2でトムクルーズがサングラスを投げた場所だよー」と教えてもらって興味津々。
私達が見ていなかったので内容については何も教えてくれなかったので「サングラスを投げる」のがどういうシーンかしらなったので先入観無く見れて良かった。
ガイドさんありがとう。
没頭のモニュメントバレーはいろんな角度から魅せてくれるので「あー本当にあそこだ、あそこから見たねー」と普通の映画とは違う見方が出来て面白かった。

内容は1では頭脳派のイーサンは今回は筋肉バカになっていて残念。
前半1/3で大体のストーリーが分かってしまうのでストーリー的にはあまり面白くは無いです。

でも、カーチェイスやアクションがすばらしい。
私はあんなカーアクションやバイクアクションは今まで見た事無いし演出もすばらしかった。
とにかくトムクルーズが</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/07/dvd-mi-22.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115232509965600682'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115232509965600682'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115232506221573459</id><published>2006-07-06T11:16:00.000+09:00</published><updated>2006-07-08T19:09:39.116+09:00</updated><title type='text'>DVD バス男</title><summary type='text'>田舎の変わり者の高校生(?)の日常を坦々とみせる映画。
当時「電車男」が猛烈に流行っていたため邦画のタイトルは「バス男」。
このタイトルはいただけない・・・バスに乗っているシーンは最初だけだし、別に「電車男」のような話でもない。
主人公はどちらかというと、自分で考えて行動している。
最後も自分で興味を覚えたことをこつこつと練習した結果であって、誰かの為にとか誰かのアドバイスというわけではない。
パッケージも「電車男」風の煽りなのでそれを期待して購入した人は凄くがっかりすると思う。

アメリカ映画でダメダメな主人公がダメダメながらに少しいいことがたまにあるというのを「映画」で描くというのはあまり見ないのでそれが受けたのかもしれなぁ?
田舎のアメリカものというのもありそうでないと思う。

ギャグ的には散弾銃の詰まりを直しててバスが横切るところはちょっと不謹慎だけど面白かった。
おまけムービー</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/07/dvd.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115232506221573459'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115232506221573459'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115104835457533385</id><published>2006-06-23T16:37:00.000+09:00</published><updated>2006-06-28T09:58:59.760+09:00</updated><title type='text'>映画 シュレック 2</title><summary type='text'>
アメリカン航空の国際便でシュレック 2を見ました。

以前観たような気がしていたけれどちゃんと観たら観てなかった。
予定調和的な話展開なので観ていて安心できたと思う。

アメリカのアニメではよくあるけれど「かっこよくなった」男は私にはあまり好みじゃないことが多い。
美女と野獣の野獣とかね。
でもシュレックは元が醜い怪物だったのでかっこよくなったことに戸惑いを感じているのが好感がもてた。
かっこいい自分のままでいたいという気持ちよりも彼女がどうしてほしいかを考えるのもいい。

本編中の台詞で会ったように猫はキャラが被りすぎてたと思う。
ロバだけでよかったのでは?
名作映画のパロディが満載で面白かったけれどちょつとくどかったかもしれない。

最後のドンデン返しは素直に驚いた。

シュレック 2</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/06/2.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115104835457533385'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115104835457533385'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115104823023190199</id><published>2006-06-22T16:33:00.000+09:00</published><updated>2006-06-28T09:49:50.193+09:00</updated><title type='text'>映画 ファイヤーウォール</title><summary type='text'>
アメリカン航空の国際便でファイヤーウォールを見ました。

ハッカー対銀行のネット系犯罪の話かと思ったら全然違う!!
むしろ、ローテクの力技!　セキュリティー専門家の家族を誘拐して脅して送金させようとするんですから・・・

序盤から中盤までの話が見えてくるまでのサスペンス風味の筋立ては面白かったと思う。
家族を愛しているけれど仕事熱心で娘には子供たちには冷たくあしらわれている主人公という役柄もハリソン・フォードは上手く演じている。
窃盗団のポール・ベタニーも不気味な雰囲気の知能犯ははまり役だったと思う。

でも、セキュリティー専門家が簡単なコンピューターウイルスにひっかかったり、パスワードを身近な名前にしたりするのって現実的ではないと思う。
窃盗犯がオフィスに簡単に入り込めるのもおかしい。
難攻不落のセキュリティシステムが家庭電化製品の組み合わせで簡単に落ちてしまうのも面白いけれど、
</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/06/blog-post_22.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115104823023190199'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115104823023190199'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115104765794912623</id><published>2006-06-21T16:26:00.000+09:00</published><updated>2006-06-27T18:26:07.860+09:00</updated><title type='text'>映画 The Pink Panther (2006)</title><summary type='text'>
アメリカン航空の国際便でThe Pink Panther (2006)を見ました。

これピンクパンサーがでてるけどでてないのね。
アニメのイメージで見始めたのではじめは「??」でした。

なんというか予定調和的な笑いをこれでもかこれでもかと出されているのについつい笑ってしまう。
ハンバーガーのフランス語風にはもう噴出してしまいました。
あと地球儀とかも・・・

あとあれいいのかなぁジョン・レノのアレ・・・よく彼、引き受けたよねぇ
結構ノリノリだったけど(笑

あっというまにおわったなぁと思ったら本当に短い映画だった。
でもこれはこれで丁度良いと思う。
短いのにちゃんとストーリーはしっかりしていて謎も解いてギャグもしっかりある最近の映画ではなかなかない良作。

とおもっていたらリメイクだったのね。
元の映画を観ている人はどんな感想だったのか気になるところ。

ピンクパンサー</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/06/pink-panther-2006.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115104765794912623'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115104765794912623'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-115104798215303278</id><published>2006-06-20T16:27:00.000+09:00</published><updated>2006-06-27T18:12:02.003+09:00</updated><title type='text'>映画 Aquamarine (2006)</title><summary type='text'>
アメリカン航空の国際便でAquamarine (2006)を見ました。
行きと乗換えと帰りの便で(笑
しかも飛行機の調子が悪くて没頭のアクアマリンが自転車から落ちるシーンを何度も何度も何度も・・・6回は見たと思う。
行きと乗り換え便は吹き替えが無かったので英語で観て、帰りは吹き替え版で観ました。
英語は苦手なのでカンで「多分こんなこんなこと言ってるんだろう」とかいう感じで観ていたけれど・・・日本語版で愕然。
全然違ったよ(泣

恋愛重視というより友情重視の物語でした。
主役の二人は中学生で恋愛というより憧れの君という感じですね。
親の都合で離れ離れになるのが嫌な二人は分かれの日が近づいてくるのを何も出来ずにいます。
そこにある嵐の日に人魚が現れて「人魚を助けると願いがかなうのよ」といわれて彼女の手助けをする話。

アクアマリンの水色の洋服は伸びたTシャツ。
これがかわいいミニワンピース</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/06/aquamarine-2006.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115104798215303278'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/115104798215303278'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-114768737080332167</id><published>2006-05-22T18:53:00.000+09:00</published><updated>2006-06-27T17:41:16.350+09:00</updated><title type='text'>LD ダンテズ・ピーク</title><summary type='text'>
 
いわゆる自然災害系パニック物なのですが、とにかく迫力がすごい。
映画のテーマ的に必ず噴火するとわかってて見ているのでのんきなスタッフとか利害関係のある企業が避難準備をなかなかしないのにいらいらしたりするわけですが・・・
まぁこれも監督の思惑通りでしょうね(笑
噴火が始まると次から次へと息つく暇なく巻き込まれます。
はじめは自然災害から地域住民を守るという話だったのに最後は家族を守るというなんとなくターゲットがしょぼくなったのがなんだかなぁと思う。

冷たい言い方だけど、最後まで非難しなかった人は自業自得だと思う。
災害に対しての認識の低さ、「ほっておいて」といって家族や知り合いが危険が目の前にあるのにそのままにして帰るわけがないのをわかっていて行動しているのがいらいらする。
ただ、湖で逃げるときのモーター等が解けるほどの酸の強さは異常。
映画だからそこら辺は仕方がないのかなぁ

</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/05/ld.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/114768737080332167'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/114768737080332167'></link><author><name>fujin</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-26291001.post-114973048480630597</id><published>2006-06-08T10:33:00.000+09:00</published><updated>2006-06-23T17:31:15.843+09:00</updated><title type='text'>映画 サマー・タイムマシン・ブルース</title><summary type='text'>
アメリカン航空の国際便でサマー・タイムマシン・ブルースを見ました。
映画館で予告を見て面白そうだけどB級だからTOHOシネマズの無料チケットで見ようかなとか思っていたので丁度良かった。
田舎の大学のSF研究会のやる気のない部員達がふとしたきっかけで本物のタイムマシンを手に入れる話。
タイムマシンといえばバックトゥザヒューチャーを思い出す世代ですが、これよりもさらにくだらないネタを使っています。
タイムマシンネタですが、学生時代のはっちゃけた雰囲気とか、田舎ののんびりとした風景とかそういうのがノスタルジックでよい感じ。
すごく感動するとかそういう映画ではありませんが、所々にくすくすとした笑いが出る映画です。
二回見ると面白いかも知れません。

サマー・タイムマシン・ブルース</summary><link rel='alternate' type='text/html' href='http://movie.yaroze.jp/2006/06/blog-post.html'></link><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/114973048480630597'></link><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/26291001/posts/default/114973048480630597'></link><author><name>fujin</name></author></entry></feed>